青森の日本酒おすすめランキング8選!味わいや価格をチェック

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 青森県における日本酒の醸造の歴史はとても長く、1700年頃の江戸時代にはこの地で酒作りを行っていたと言われています。 青森県で日本酒の醸造がこれほどまで長く行われてきた理由は、その気候にあります。

青森県は日本でもとても寒い気候が長く続く地であり、こうした気候によりとても質の良い日本酒の醸造が可能になったのです。

日本酒は寒ければ寒いほど口当たりが良く、良質なお酒ができるとされています。 気候に恵まれている青森県は、まさに日本酒醸造には欠かせない地であったことは間違いありません。

今回は美味しい日本酒が多くある青森の日本酒をランキング形式でご紹介します。ぜひ、こちらを参考にお好みの一本を見つけてみてください。

青森日本酒おすすめランキング8選

青森県の日本酒の最大の特徴は、まろやかですっきりとしていることです。 こうした口当たりの良さから、男性だけではなく女性にも長く愛される日本酒になっているのです。 青森県の日本酒は現在では日本国内だけではなく、世界でも注目される日本酒へと成長しています。

こちらでは、味わいや価格などから評価し青森の日本酒をランキングにしてご紹介します。自分用はもちろん、贈り物やお土産にもぴったりな日本酒が多くあるのでぜひ、こちらを参考にお好みの一本を見つけてみてください。

【1位】豊盃(ほうはい)特別純米酒(1800ml)

青森の定番の日本酒

評価項目 評価
飲みやすさ ★★★★★
レア度 ★★★★★
価格 ★★★★☆


出典:写真AC

青森県の日本酒と言えば豊盃だと答える人は少なくはないでしょう。 豊盃は青森県の中でも極寒の地で生まれた日本酒です。 日本酒に最適とされているとても寒い地で生まれていますので、米が生み出す最高の香りを楽しむことができます。

豊盃が生まれたのは小さな酒蔵からですが、しっかりを手作りをされた豊盃は高品質でありすぐに日本酒が好きな人の心を掴むことになりました。 一つ一つ丁寧な酒造りは、昔からとても高い評価を得ています。

現在においても豊盃は生産量は増やしておらず、日本国内でも豊盃を飲める場所は限られています。 こうしたプレミアムな感覚こそが、豊盃の大きな魅力にもなっています。

種類 特別純米酒
アルコール分 18%
原料米 豊盃米
精米歩合 60%
日本酒度 +3
価格 2,829(税込)

【2位】純米吟醸 寒立馬(かんだちめ)(1800ml)

1年中美味しく飲める

評価項目 評価
飲みやすさ ★★★★☆
レア度 ★★★★☆
価格 ★★★★★


出典:写真AC

寒立馬は、寒い地で生まれ育った青森県で放牧されている馬をイメージして醸造された日本酒です。 日本酒の寒立馬も、寒い地で醸造されていますので力強く、その中に軽快な味わいが追いかけてくるまさに馬のようなお酒に仕上がっています。

香りは日本酒の濃さが強調されているというよりはむしろフルーティーさが強く、のど越しがとてもすっきりとしていますので、寒い季節だけではなく夏場での飲みやすいと感じることができます。

寒立馬はとても数が少ない日本酒なので、なかなか日本全国に出回るようなことはありません。 幻の日本酒とも呼べる魅力を持っています。

種類 純米吟醸
アルコール分 16.8%
原料米 まっしぐら
精米歩合 60%
日本酒度 +3
価格 3,888(税込)
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