【英語で言うと】和食の”繊細さ”を紹介 −フグ、馬刺し、神戸牛−

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来日した友達や顧客が最高級品と言われる和食を味わってみたいと思うこともあるでしょう。フグ、馬刺し、神戸牛は、世界の食通をうなずかせる繊細な味で世界でも有名です。今回は、これらを紹介する時に役立つ英語表現を紹介いたします。

「フグ」を英語で

ちょっと怖いけど、フグを食べてみたいという外国人の友達との会話例を紹介します。

相手:I know that Fugu contains a lethal toxin. Is it safe to eat?

(フグは致命的が毒素を含んでいることを知っています。食べても大丈夫ですか。)

自分:No need to worry. Because only qualified Chefs who have been strictly trained are allowed to prepare Fugu at restaurants.

(心配はいりませんよ。レストランでは、厳しい修業を積んだ板前のみがフグを料理しますから。)

 No need to worryは、ネイティブがよく使う表現です。

「心配する必要はありません」という意味になります。

相手:What is the most popular Fugu dish? How much is it?

(フグ料理で一番人気があるのは何ですか。いくらですか。)

自分:Sashimi called Fugu sashi, is the most loved dish. For preparation, chefs use the special knifes with very thin blades for cutting it into translucent slice.

As this technique is involved in preparing the dish, it costs about 2000 yen.

(フグ刺しと呼ばれる刺身料理 が最も親しまれている料理です。料理には、板前がとても薄い刃を有する特別な包丁で、フグを透明な切り身にスライスします。一皿を用意するためにこのテクニックが使われるので、2000円ほどになります。)

価格を伝えるには、”It costs 〇〇. “  〇〇の部分に金額を入れます。

馬刺しを英語で

海外からの知り合いが興味津々です。馬刺しについての会話例を紹介します。

相手:What does it taste?

(どんな味がしますか。)

自分:It is slightly sweet and tender, and also healthy because of low in fat.  

It is normally served with soy sauce and is garnished with ginger and onion salad.   

(少し甘くて柔らかいです。それから、脂肪分が少ないのでヘルシーですよ。それには通常、醤油が付きますし、生姜と玉ねぎのサラダが添えられます。)

low in 〇〇は、「〇〇(含有量)が少ない」といった意味になります。砂糖の量が少ないという場合には、low in sugarと表すことができます。

馬肉が桜と呼ばれる理由を説明するには、

We call raw horsemeat Sakura. Sakura is cherry blossom in Japanese.

 The colour is pink, which is similar to that of raw horsemeat.

(馬刺しを桜と呼びます。桜はチェリーブラッサムの日本語訳です。色がピンクで、馬刺の色と似ています。)

神戸牛を英語で

本場の神戸牛を食べてみたいと願うグルメの顧客。様々な情報を教えてあげましょう。

相手:What is the Kobe beef all about?

(神戸牛とはどのようなものですか。)

自分:Kobe beef means the beef comes from Tajima strain of Japanese cattle, raised in Hyogo Prefecture.

They live from 26 to 32 months, being fed on good grains with massage. Qualifying cattle is annually only about 3,000.

(神戸牛は、兵庫県で育てられた和牛の但馬牛系統の牛を意味します。神戸牛は、26ヶ月から32ヶ月の生存期間に質の良い穀草とマッサージを施されます。

相手:What does Kobe beef taste like?

(神戸牛はどんな味がしますか。)

自分:It’s subtle and very tender. The fatty and marbled texture is fantastic.  

Apparently, Kobe beef rich in unsaturated fat which helps to lower bad cholesterol.

(デリケートでとても柔らかいです。脂肪部分と霜降りの口触りは素晴らしい。神戸牛は、悪玉コレステロールを下げる不飽和脂肪分が豊かなそうです。)

Apparently は、他から聞いた情報を伝える時に使うことができます。

「聞くところによると」といった意味になります。

日本の食文化を英語で

今回は、外国人が一番知りたい事として挙げているトピックを会話例にしてまとめてみました。

他の和食でも応用できるところはありますので、これらの表現を使って、本場の繊細な味を海外の友人に勧めてみてはいかがでしょうか。

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