【定番から穴場まで】懐かしい!風情ある東京の観光地10選

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ビルが立ち並んだ都会的な東京の姿も素敵ですが、昔ながらの下町風情の残る粋なスポットも東京の魅力です。

最近は外国人観光客も増えており、東京は日本の定番の観光地としてよく外国の旅行雑誌に取り上げられています。昔ながらの日本の風情が感じられる観光地や日本の先端技術を感じることができる観光地、日本の芸術に触れることができる観光地など、東京は観光資源が豊富です。観光地の宝庫といってもいいのかもしれませんね。

今回は、そんな古き良き時代の名残が色濃く残る、東京の粋な観光地をご紹介します。

東京の”粋”な観光地①

観光客に大人気「浅草」

浅草といえば、東京を代表する観光地。国内だけではなく、外国からの観光客も足しげく通っています。この観光地は、どこを見てもレトロな街。

すぐ側を流れる隅田川やその向こう側にそびえ立つスカイツリーなど、見所満点のスポットが目白押しです。

これぞ下町観光「浅草寺・雷門」


出典:ぱくたそ

浅草の観光地で一番有名なのは、やはりここでしょう。浅草のシンボルといっても良い雷門は、年間3000万人が訪れると言われています。

浅草寺は、観光客で溢れかえる昼間の姿も賑やかで楽しげですが、ライトアップされ一味違う姿になった夜の浅草寺もおすすめ。夕食後などに散歩がてら夜の浅草寺を見てみるのも、乙かもしれませんね。

【住所】〒111-0032東京都台東区浅草2-3-1
【電話番号】03-3842-0181
【アクセス】浅草駅から徒歩約5分

東京の”粋”な観光地②

押上・向島

東京スカイツリーがランドマークになっている観光地です。浅草に近いので、下町の情緒は引き継いでいます。従って、浅草観光のついでに足を運びたいスポットです。周辺には、のんびりできる公園もあるので、休憩もできますよ。

日本を代表する電波塔「東京スカイツリー」


出典:ぱくたそ

紹介しなければならない観光地は、やはり東京スカイツリーです。643メートルに及ぶその姿は、SNS映えもバッチリです。

施設内は、飲食できるお店、お土産購入できるお店が目白押し。さらに、水族館や展望台など、アクティビティに溢れているのも魅力です。

【住所】〒131-0045東京都墨田区押上1丁目1-2
【電話番号】0570-55-0634
【アクセス】とうきょうスカイツリー駅から徒歩約3分

東京の”粋”な観光地③

昼から飲める!「上野」

上野周辺は、アメ横商店街があるのもあって、賑やかな商店の雰囲気にあふれています。周辺には、激安の飲食店や洋服店が目白押しなのも見逃せません。

上の観光の鉄板!「上野公園」


出典:ぱくたそ

上野周辺の観光地といえば、やっぱり上野公園。

上野公園は、音楽やアートに満ち溢れている公園で、草木や花が多くてアットホームなスペースです。そんな上野公園内で人気があるのは、「国立科学博物館」です。

日本で唯一となる総合科学博物館で、恐竜の実物大化石や忠犬ハチ公の剥製が飾られています。地球館と宇宙館の二つのスペースに分かれているため、1日かけてじっくり回っても飽きることはないでしょう。

「国立西洋美術館」も人気のスポットです。19世紀から20世紀前半のアート品を展示しています。モネ、ルノワール、ロダンと言った、有名芸術家の作品を目の前で見ることが可能です。また、赤ちゃんパンダのシャンシャンで大フィーバーを見せている、「上野動物園」に立ち寄るのもいいかもしれません。

花見の季節になると満開の桜が上野公園を覆い、その美しさには思わず声を失ってしまいます。

【住所】〒110-0007東京都台東区上野公園5-20
【電話番号】03-3828-5644
【アクセス】上野駅から徒歩約3分

東京の”粋”な観光地④

東京の台所「築地」


出典:ぱくたそ

東京の台所として知られている、築地市場。グルメ観光地としては鉄板ですね。

もうじき豊洲に移転してしまうので、その姿もあとわずか。ですから、築地本来の姿を見たいのであれば、急ぎましょう。

しかし、築地市場が移転してしまっても、築地に立ち並ぶグルメは健在なのでご安心を。

 

老舗のお寿司屋さん「磯野家」

築地といえば、新鮮な魚介類を扱ったお店が目白押し。そんな多くの飲食店の中で、高い人気を誇っているのが、こちらのお寿司屋さんです。

50年以上の歴史を持っているので、品質のクオリティは折り紙つき。それでいて、リーズナブルなのが築地市場のいいところです。築地にある飲食店は、早朝営業が多いため、お昼になると閉まってしまうお店が多いのですが、こちらのお寿司屋さんは、夜21時まで営業しているのも見逃せません。

【TEL】03-3542-1954
【住所】東京都中央区築地5-2-1築地市場10号館

東京の”粋”な観光地⑤

これぞ下町「谷根千」

谷根千は、文京区から台東区にかけてのエリアです。浅草や上野とは、また一味違った下町情緒にあふれた観光地です。東京の観光で人ごみに疲れた際のお散歩エリアとして最適ですね。

【谷中銀座商店街】


出典:写真AC

お近くに立ち寄った際、是非足を運んでもらいたいのが、こちらの商店街です。60件以上に及ぶお店が立ち並んでいて、どのお店も下町の風情をそのまま残しているのが魅力。

食べ歩きするのに最適な観光地で、リーズナブルなコロッケはリピーター続出中です。穴場のお店もいっぱいあるので、一軒一軒じっくり回ってみてはいかがでしょうか。

【住所】〒110-0001東京都台東区谷中3-13-1
【アクセス】JR山手線の日暮里駅より徒歩5分

東京の”粋”な観光地⑥

昔ながらの商店街がある「巣鴨」

巣鴨といえば、おばあちゃんの原宿としても知られています。

東京の池袋は、若者の印象が強いですが、そんなすぐ隣に、巣鴨のような下町情緒あふれる観光地があるのは意外ですね。

巣鴨地蔵通り商店街


出典:ぱくたそ

巣鴨に立ち寄った際は、巣鴨地蔵通り商店街に来ないことには始まりません。長い商店街の中には、巣鴨の食べ歩きグルメが集中していて、どのお店も気軽に購入できるのが魅力的。

何気に、若者に人気のお店もあるので、年齢を問わず足を運んでもらいたい観光地になっています。

【住所】東京都豊島区巣鴨4-22-8
【電話】03-3918-2101
【アクセス】JR山手線巣鴨駅正面口より約270m(徒歩約5分)

東京の”粋”な観光地⑦

「男はつらいよ」の舞台!「柴又」


出典:写真AC

映画「男はつらいよ」の舞台として知られている葛飾区柴又。あの映画の中に出てきた下町の風情は、今でも残されています。寅さん記念館などもあるので、穴場観光地としていかがでしょうか。

【葛飾柴又寅さん記念館】

葛飾区柴又といえば、やっぱり寅さん!ということで、こちらの記念館には、是非足を運んでもらいたいところ。実際に映画の撮影で使用した様々なアイテムが展示されていて、映画ファンは興奮すること必至です。

当時のメイキングを振り返る貴重な映像を見られるのも、見逃せません。ちなみに、すぐ隣には山田洋次監督の記念館があるので、そちらも併せてお楽しみください。

【住所】〒125-0052東京都葛飾区柴又6丁目22番19号MAP
【電話】03-3657-3455
【アクセス】京成線柴又駅から徒歩で8分

次のページでは、東京の粋な文化が知れる美術館を紹介します。

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