バリスタの仕事を紹介|気になる年収やなり方は?

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最近は趣向を凝らした様々なカフェが日本国内にオープンしています。たくさんの人がそこでコーヒーを楽しんだり、おしゃべりを楽しんだり、読書に没頭する人もいます。そういったカフェでコーヒーを淹れるのがバリスタの役割です。

そんな身近にいるはずが、詳しくは知らないバリスタの仕事を今回は紹介します。

バリスタとは

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バリスタとはバール(イタリア、スペインなど南ヨーロッパでいう喫茶店)のカウンターに立ってコーヒーを淹れる人のことをいいます。エスプレッソやカプチーノなど、コーヒーの専門的な知識を持ちます。

バリスタの仕事

バリスタの仕事で誰もがイメージするのはコーヒーを淹れる仕事だということです。 専門的な知識を駆使してお客様に最高の一杯を提供します。

また、バリスタとはコーヒーを淹れるだけではなく、接客面でも最高のサービスも提供します。 働く場所はカフェやレストランです。また、独立して自分のお店を持っているバリスタも少なくありません。

バリスタの年収

次に、バリスタはの給料についてみていきます。

店舗に勤務する場合と独立している場合とでは年収がかなり違ってきます。 店舗に勤務する場合、普通の会社員のように店舗から給料が支払われます。店舗によって金額の差はさまざまですが、年収にすると300万円以下に留まるバリスタも少なくありません。

スキルがあり、腕も一流となれば年収500万円も夢ではありません。 対して、独立して自分のお店を持っているバリスタの収入は、お店の売り上げにより変わってきます。

赤字になってしまう場合もありますし、繁盛すれば1000万以上稼ぐバリスタもいます。 バリスタとは同じ職業でも給料がだいぶ違ってきます。

バリスタになるメリット

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続いてバリスタのメリット、デメリットについてみていきます。 まずメリットです。

バリスタとはコーヒーのプロフェッショナルなわけですから、いつでもどこでも美味しいコーヒーを淹れて飲むことができます。 オリジナルのコーヒーを作って、それをお客様に美味しいと言ってもらえることが何よりも嬉しいです。自分の好きなコーヒーで場所を選ばず豆さえあれば、人を笑顔にできるのがバリスタのいいところです。

デメリットです。 世間が休みののときに仕事ということが多いです。月に休みは6日というカフェ、レストランも少なくはありません。 その割に給料はそれほど多くないので、割に合わないと思う人もいます。 バリスタとは給料を気にする方にはオススメできません。

バリスタに向いている人、いない人

バリスタとはコーヒーを愛し、コーヒーの素晴らしさを伝えたいという思いがある人に向いています。コーヒーに対して強い情熱を持っているという人にぜひオススメしたい職業です。

また、接客もするので人と話すことが好きな人にもオススメです。 逆に向いてない人は人と話すのが苦手でコミュニケーションが上手くとれない人や、そもそもコーヒーが好きではない人です。

バリスタとはコーヒーの専門家です。根気よく勉強ができない人にも向きません。

バリスタの将来性

今はコーヒーメーカーなど様々な機械が開発されています。

機械でもおいしいコーヒーが飲める時代です。 カフェだったらコーヒーだけでなくそれに合うデザートだったり、ラテアートだったり、何か工夫して経営していかないといけません。

 バリスタでコーヒーだけでやっていくのはなかなか厳しい状況です。

バリスタになるには

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バリスタになるには専門学校やスクールに通う方法があります。

コーヒーの基礎知識や接客、流行りのラテアートなどさまざまなことが学べます。 しかし、専門学校に通ったからといって、卒業してすぐに開業できるというわけではありません。

ある程度は店舗での修行が必要となります。 さまざまな店舗で経験すると良いでしょう。 また、海外で修行を積むという方法もあります。 バリスタには修行が不可欠となっています。

コーヒーを愛するならバリスタ

バリスタとは自分の大好きなコーヒーのおいしさをお客様に伝えるというところに魅力があります。 本当に美味しいコーヒーを淹れることができればファンもできます。またこのコーヒーを飲みたいと思ってもらうことがバリスタという仕事の1番のやりがいです。

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