ものづくりに触れるおすすめ国内旅行!知る人ぞ知る〇〇の産地

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旅行は行きたいけど、行き先が多すぎて、どこへ行けばいいのかわからない…なんて人もいるのではないでしょうか?

海外旅行もいいものですが、国内には行く先々で思い出に残るものづくりができるおすすめの場所がたくさんあります。

今回は、国内旅行でぜひ行きたいおすすめスポットを紹介していきます。

国内旅行におすすめ「ものづくりの街」①

富山県高岡・鋳物の産地


出典:HANBUNKO

まずは富山県高岡市です。こちらは鋳物の産地として有名な場所になっています。

鋳物とは金属を溶かして金属製品を作るという伝統のある工芸品です。日本では鎌倉時代に誕生したと言われるほど歴史が長い製品です。砂で型を作り、そこに金属を流し込むという歴史のある製法を直に体験することができるようになっています。

この高岡にある様々なモノづくりが体験できる複合施設「HANBUNKO」では、鋳物作りを体験することができるようになっています。体験に参加する際は事前の予約が必須となっているので忘れないようにしましょう。

参加料金は4,000円になっています。

また高岡ではこれ以外にも日本三大仏に認定されている高岡大仏や国宝にもなっている瑞龍寺、歴史ある町並みを散歩できる金屋町など歴史を感じることができるスポットが各地に存在しています。国内旅行で古き良き日本を感じたい、という人には高岡はおすすめです。

国内旅行におすすめ「ものづくりの街」②

金箔の産地・石川県金沢市


出典:箔一

続いての国内旅行のおすすめスポットは石川県金沢市です。こちらは金箔の産地として有名な場所になります。

金沢市にある有名な金箔メーカーが「箔一」です。こちらでは金箔を用いた工芸品を作る体験を味わうことができるようになっています。箔一は金沢市内に複数の店舗があり、それぞれ違った金箔を用いた体験ができるようになっています。

本店である「箔巧館」では簡単なものから名人コースと言われる難しいものまで豊富なコースがあります。

また「かなざわ 美かざり あさの」では、子供でも楽しめるような簡単なものが用意されています。参加する人に合わせて参加する場所を決めてみましょう。

箔巧館は予約が必要ですが、あさのは空いていれば予約なしでも体験ができるようになっています。料金は作るものによって500円から2,000円になっています。

金沢にはほかにも、金箔の博物館、金沢市立安江金箔工芸館、日本三名園の一つ・兼六園など、立ち寄りたいスポットが盛りだくさんです。

国内旅行におすすめ「ものづくりの街」③

福井県鯖江市・眼鏡の産地


出典:写真AC

福井県鯖江市、こちらは言わずと知れた眼鏡の産地として有名な土地になっています。鯖江市ではなんと自分の眼鏡を作ることができる、眼鏡作り体験が味わえるようになっているのです。

旅行のついでに新しい眼鏡が手に入るというのは嬉しい方もいるのではないでしょうか。

JR鯖江駅から徒歩10分のところにあるその名も「めがねミュージアム」では、眼鏡の歴史を知ることができる博物館から、眼鏡作りを体験できるコーナーまで、様々なアクティビティが用意されています。もし眼鏡作りに参加したい場合には、参加日の6日前までに予約を行ってください。

料金はフレーム製作が18,900円、レンズは別売りになっています。いつも眼鏡をかけているという人は手作りしてみるというのもおすすめです。

鯖江市では漆も有名であり、職人の工房を直に見ることができるうるしの里会館、四季折々の花が楽しめる西山公園など見て回りたいスポットがあります。

国内旅行におすすめ「ものづくりの街」④

福井県越前氏・和紙の産地


出典:写真AC

続いても福井県の国内旅行でおすすめの観光スポットです。福井県の越前市、こちらはあの越前和紙が有名な場所です。室町時代から続くと言われている越前和紙、そんな越前和紙を一から作る体験ができるスポットが越前市にはあります。それが越前和紙の里の中にある「パピルス館」です。

こちらでは和紙を用いた色紙判やうちわ、ランプシェードなどを作ることができます。予約は必要なくいつでも楽しむことができるようになっています。料金は500円から2,800円です。

この越前和紙の里ではこれ以外にも紙の文化博物館、散歩道としてもおすすめな和紙の里通りなど見どころが多くあります。ここだけで1日楽しめるほどです。

国内旅行におすすめ「ものづくりの街」

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