定番から新名物まで♪愛媛のオススメみやげ5選

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豊かな自然に囲まれた愛媛は、秋の行楽シーズンにぴったりのお出かけ先。道後温泉やしまなみ街道など定番の観光地を巡った後は、旅の思い出においしいおみやげを持ち帰りましょう。

愛媛といえばみかんが有名ですが、瀬戸内海、宇和海と2つの海でとれる海の幸や、郷土料理に欠かせない発酵食品なども豊富にそろいます。定番ものからおしゃれなパッケージの新名物まで、よりすぐりのおみやげ5つをピックアップしてみました。

宇和島の練りもの

宇和海でとれる新鮮な魚のすり身を使った練りものは、旅行先でも必ず食べたい定番グルメ。おすすめのブランドは、昭和27年創業「安岡蒲鉾」です。全国蒲鉾品評会でも農林水産大臣賞などを受賞しており、その味はお墨つき!

じゃこを石臼で練って蒸し上げた「じゃこつみれ」は、水から煮込むだけでだしがよく出て、スープがおどろくほど豊かな味わいになります。また、薄揚げを切ってすり身と一緒に巻いた「揚げまき」も滋味深いおいしさです。

岩松川のあおさつくだ煮

宇和島市南部の津島町で醤油の醸造を行う「西崎本店」のあおさ佃煮。岩松川でとれたあおさをベースに、同店の特選醤油を使って仕上げています。一口食べるとふわっと磯の香りが広がり、ごはんが欲しくなってしまうこと間違いなし。

野菜やかまぼこにつけて、おつまみとしていただくのもいいですね。保存料や着色料を使用していないので、安心して食べられます。甘口、辛口、椎茸入りの3種類から好みでチョイスして。

瀬戸内海の魚介でつくるバルつまみ

瀬戸内海、来島海峡に面する今治市で海産物の販売を行う「愛媛海産」から、魚介を使ったバルつまみのシリーズが登場。シンプルでおしゃれなデザインが目をひくパッケージです。いくつか種類がありますが、国産いわしのオイルサーディンと鯖のソフトスモークオイル煮は、キリッと冷やした白ワインによく合います。そのままで食べても、温めたり料理に取り入れたりしてもOK。少量パックなので、使い勝手が抜群です。

鬼北町の特産麦みそ

愛媛特産の麦みそは、米や大豆を使ったみそに比べて甘みがあり、懐かしい味わいと、粒が際立つ食感が特徴です。おすすめは、明治21年に松浦麹店として創業した「地蔵味噌」。国内産のはだか麦と大豆、広見川の源流水を使用して丁寧に仕込んだ麦みそは格別の味。写真の麦みそは、昭和30〜40年の「松浦麹店」時代、三代目が作っていたものを復刻したバージョン。レトロ風のパッケージも可愛いですね。

瀬戸内海でとれたいりこ

愛媛を代表するいりこ問屋、「石丸弥蔵商店」のいりこは、料理好きな人にこそおすすめしたい一品。瀬戸内海の穏やかな海でとれた新鮮ないりこを、塩ゆでして乾燥させています。少量でも深みと旨みのある上品なだしがとれ、臭みや苦みもありません。煮物やみそ汁はもちろん、うどん・そばのつゆなどで味わうと違いがよく分かるはず。カルシウムが豊富で、そのまま食べてもおいしいです。

終わりに

特定のお店でしか流通していない商品も多いので、旅先で気になるものに出合ったら、迷わず買っておくのが賢い方法。日持ちがするもの、常温保存できるものは、家族や友人へのお裾分けにも最適! また要冷蔵の食品であれば、旅の最後に、駅のおみやげショップなどで購入するのがおすすめです。愛媛旅行に出かけた際は、ぜひおみやげ探しの参考にしてみてくださいね。

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