【2018年の日程も】赤川花火大会は、職人技光る独創的な花火で溢れる

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赤川花火大会は山形県鶴岡市の赤川河川敷で行われる花火大会になります。 赤川花火大会は昨年度は約33万人の来場があり、1万2000発の花火を楽しむことができました。

花火大会の日程に合わせて他のイベントなども多く組み込まれており、旅行の際に赤川花火大会をセレクトするという人も年々増えています。

赤川花火大会は競技花火なので、全国の花火職人たちの芸術を楽しむことのできるイベントといってもいいでしょう。

2018年の日程・アクセス


出典:写真AC

2018年度の赤川花火大会は8月18日(土)に開催され、午後7時15分から花火が打ち上げ開始になります。

例年数時間前には河川敷のフリースペースや、購入した優良席などへの入場は解放されているので時間と共に花火を楽しむことができます。

赤川花火大会の歴史

赤川花火大会は28年の歴史を持ち、年々来場者が増えています。花火大会に合わせて4日ほど前から各種イベントも近年では組まれるようになってきており、8月15日には141回の歴史を持つ荘内大祭も開催されます。

花火大会の翌日には第14回山王おぃやさ祭りも開催されるので、お盆などの旅行に荘内を選び、赤川花火大会を楽しむ方も多くなってきました。

赤川花火大会の特徴・見どころ


出典:写真AC

なんといっても1万2000発の花火の打ち上げになります。中には独創的な形などもあり近隣ホテルなどの協賛の花火などもあるので、個人にゆかりのあるアナウンスが流れたりするのもまた赤川花火大会の魅力といってもいいでしょう。

また、15日に開催さえる荘内大祭と一緒に楽しむのも見どころの一つになります。

開催される赤川河川敷は一級河川であり、鶴岡市街へ流れていきます。赤川花火大会周辺の際には鶴岡市内も華やかに盛り上げっていますので、市内観光も同時に楽しめます。

また、鶴岡駅などから徒歩で河川敷に向かうまでに、致道博物館等のライトアップなども花火大会近隣日は楽しむことができるようになっており、歴史ある鶴岡の街を花火大会に合わせてまるごと楽しむことも可能です。

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