道の駅清川(きよかわ)を楽しむ|宮ヶ瀬ダム/グルメ/祭りを紹介

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道の駅清川は神奈川県に現存する唯一の村である清川村にある道の駅です。

・営業時間

道の駅は10:00から18:00、お食事処は11:00から17:00(ラストオーダーは16:30)です。 1月1日から1月3日の3日間は休館日となっています。

・アクセス

道の駅清川は神奈川県道64号伊勢原津久井線沿いに清川村役場と隣接する形で開設されています。 車なら圏央道方面から相模原インターを経て20分ほど、東名高速道路方面から厚木インターを経て40分ほどです。

公共交通機関を利用する場合には小田急小田原線の本厚木駅から神奈中バスに乗り換えて清川村役場前で下車してください。

・駐車場

第一駐車場には乗用車70台、二輪車10台、大型車1台分のスペースがあり、第二駐車場には乗用車6台、大型車1台、そして障がい者の方用の駐車スペースが1台分備えられています。 駐車料金は無料です。

・電話番号

046-288-2700

道の駅清川の名物

きよかわの恵水(めぐみ)丹沢山地を臨む清川村はその名の通り清く澄んだ水が村の魅力の一つです。 そんな清川村の水道水は清流を水源にしているため天然水と変わらない味わいを持つ軟水となっています。

「きよかわの恵水」はそんな清川村で供給されている水道水をペットボトルに詰めて販売しているものです。 賞味期限も5年と長く非常用の備蓄としても重宝されています。 500mlペットボトルで100円、24本入りのケースは2200円で道の駅清川でも販売されています。

清川恵水ポーク


photo by Yuya Tamai

清川村の美しい自然と清らかな水でノビノビと育てられた豚「清川恵水ポーク」も清川村の名産品となっています。 肉質はキメが細かく柔らかで甘みのある脂身が特徴のブランド豚です。 道の駅清川でも「恵水ポーク丼」として850円から提供されています。

道の駅清川の人気スイーツ

清川ジェラート


photo by iyoupapa

道の駅清川のここでしか食べられないスイーツと言えば「清川ジェラート」です。

神奈川県葉山の牧場で育てられた牛から搾られたミルクを使って横浜アイス工房が作っているジェラート、その中でも清川村産の抹茶を使用した「清川ジェラート」は道の駅清川の限定商品となっています。

他にもミルクやストロベリー、チョコ、キャラメル、など様々なフレーバーの「清川ジェラート」が350円から(シングル350円、ダブル420円、トリプル530円)販売されています。

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