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ビットコイン、最高値更新直後に急落…ここがピークアウト?11月復活はあり?【11月の見通し】(松田 康生)【楽天証券 トウシル】

by Atsu
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※こちらの動画は2025年11月6日(木)に収録しております。

👇トウシル記事はこちら
ビットコイン、最高値更新直後に急落…ここがピークアウト?11月復活はあり?
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/50593

🕒タイムスケジュール
00:00 オープニング
<史上最高値と史上最大のポジション調整:10月のビットコイン振り返り>
01:06 10月のBTC市場
06:50 なぜ失速した?;[1]トレジャリー企業の低迷
15:41 なぜ失速した?;[2]ETF、買い手不在で流出が進む
18:36 なぜ失速した?;[3]投資家心理の悪化
22:42 4年サイクルのピークか?米国株・金・BTC…利下げ警戒で資産分散が進む
27:58 ピークアウトではない?
<11月の見通し:ここから再スタート>
32:05 テクニカル
34:48 アノマリー
37:10 11月上昇に必要な二つの条件

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10月のビットコイン相場の状況と11月の展望

最近のビットコイン市場では、激動の動きが見られます。特に10月には、ビットコインが史上最高値を更新したものの、その後激しい下落が続き、10万ドルを割り込む事態となりました。このため、投資家たちの間には今後の動向についての不安が広がっています。果たしてビットコインは本当にピークアウトしてしまったのか、それとも再び戻る可能性があるのか、詳細に分析してみましょう。

10月の市場振り返り

10月初め、ビットコインは9月末に10.8万ドルから切り返し、順調に上昇を続けました。その結果、6日には12.6万ドルと市場最高値を記録。しかし、その後、中国がレアアースの輸出規制を強化し、米中貿易摩擦が再燃する中で、ビットコインは急落していきました。

特に注目すべきは、10月10日に発生したロングポジションの清算です。この日に167億ドルものポジションが清算されたことで、市場心理は一層悪化しました。その後もビットコインは下がり続け、10.3万ドルまで到達。この動きによって、投資家の間には「市場はもう終わったのではないか」との懸念が高まりました。

銀行とトレジャリー企業の影響

また、アメリカでの銀行の不良債権の問題もビットコインの価格に影響を与えました。特に、ザイオンズ銀行の決算報告が発表された際、不安感が広まり、さらなる売り圧力につながりました。この状況の中、トレジャリー企業がビットコインを売却するケースも現れました。例えば、シークアンスという企業は970ビットコインを売却し、資金繰りに充てました。

このような動きは市場全体に悪影響を及ぼしていますが、トレジャリー企業の売却は必ずしも多くの企業に広がるわけではありません。他の企業は、保有しているビットコインを急いで売却することは避ける傾向にあるため、今後の動向が注視されています。

11月の見通し

11月については、いくつかの材料があり、比較的楽観的な見方もあります。過去のデータから、11月は例年ビットコインや他のリスク資産が好調であることが多いことがわかります【参照】。具体的には、10月と11月は収穫期であり、多くの投資が行われる傾向があります。このため、多くの投資家は再び市場に資金を投入することが期待されます。

さらに、米国の金融市場においてビットコインETFの普及が進んでおり、機関投資家の中にもビットコインに投資する流れが強まっています。このような背景から、11月になると市場が持ち直す可能性があるとの見方もあります。

まとめ

ビットコインの価格変動は、短期的には不安定な状況が続く可能性がありますが、長期的な視点で見ると11月の動きには期待が寄せられています。トレジャリー企業の影響や米中関係の改善が見られる中、ビットコイン市場は新たな局面を迎えるかもしれません。市場の動向を注視し、次なる展開に備えることが重要です。

今後のビットコイン市場の動きにご注目ください。

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