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【闇】配信未経験の素人が弱小VTuber事務所に入って経験したことまとめ

by Atsu
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※事務所は爆散済み

続き→https://youtu.be/ZAdipVk6uUs

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配信では学校生活の話をしたり、教徒のお悩みを聞いたり、謎解きやソシャゲを遊んだりしています🎮

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VTuber事務所の実態と個人VTuberとしての体験

近年、VTuberはエンターテイメントの一翼を担う存在として急成長を遂げています。多くの人々がこの新しい形のコンテンツに魅了され、VTuberとして活動を始めていますが、事務所に所属することのメリットとデメリットについてはあまり知られていないのが現状です。私自身は、デビュー当初に弱勝VTuber事務所に所属していましたが、そこでは様々な経験をすることができました。今回は、その体験を通じて、VTuber事務所の実態や個人活動との違いについてお話ししたいと思います。

社長の知識不足

私は個人VTuberとして活動する前に、5ヶ月間あまりの期間、弱勝VTuber事務所に所属していました。しかし、驚いたのは、この事務所の社長がVTuberやアニメ、さらにはオタク文化に対して深い理解を持っていなかったことです。知識がないまま事務所に入った私も、配信の方法やTwitterの運用について学ぶ機会がほとんどありませんでした。結果的に、同期の中には社長にノウハウを教える立場になった者もいました。

サポートの欠如

次に、事務所に所属するメリットとして多くの人が期待するのは、マネジメントや広告サポートです。しかし、私が所属していた事務所では、広告についてのサポートは一切ありませんでした。MVやプロモーションビデオも、自力で制作する羽目に陥りました。また、定期的に行われていたミーティングも徐々にリスケが続き、実質的に形骸化してしまいました。そんな中、私が唯一覚えている社長の言葉は「ソシゲをやろう」というものでした。

関係のない仕事の依頼

事務所内では、私の特技であるイラストを活用した依頼がありましたが、それは企業へのプレゼン資料のためのイラストや、先輩タレントの立ち絵の制作など、VTuberとしての活動とは直接関係のない仕事でした。この点で、自分の時間が制約されることが多かったと感じています。他の同期メンバーも、事務仕事の雑用やオーディションの面接官として働くことを強いられていました。

お金と収益の実情

VTuberとして活動する上で、多くの人が気にするのは収益の話です。事務所での実際の取り分についても、話題に上ることが多いですが、私の場合はマイナスになることがほとんどでした。ただし、事務所に所属することのメリットも存在します。それは、依頼できるクリエイターの選択肢が広がり、企業からの依頼が受けやすくなる点です。実際、個人では依頼できないクリエイターも多く、そういった関係を通じて新たな仕事が生まれることがあります。

VTuberとしての出会いの幅

また、事務所に所属することにより、新たなファンを獲得するチャンスも広がります。私自身も、以前から事務所の先輩VTuberを観ていたリスナーが私のファンになってくれた経験があります。特に大きな事務所であればあるほど、この点は顕著に現れるでしょう。

まとめ

最後に、VTuber事務所には様々なタイプが存在し、それぞれにメリットとデメリットがあります。これからVTuberを目指す方は、所属を考えている事務所のサポート体制や、所属タレントの活動実績をしっかりと確認することが重要です。個人で活動することもまた大変ですが、リスナーとの交流を通じて成長できる楽しさがあります。自身の目標を設定し、一緒に成功を目指していきましょう。

VTuber業界は日々進化しています。新しい情報やトレンドを追うためには、専門的な知識を持つリソースを参照することも効果的です。例えば、VTuberの役割とエンターテインメントシーンにおける影響力についての情報は、今後の活動に役立つかもしれません。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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