作った動画まとめ→https://youtube.com/playlist?list=PLOC-oXxjs-Q3l97W3ao0wiWbrcvApoYqW
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Q.動画内で使われている素材(BGM等)が知りたい
A. https://www.nicovideo.jp/user/940035/video?ref=pc_userpage_menu
上記ニコニコ動画にて該当動画を再生
動画下部に「この動画の元になった作品」があるからそこをチェックしてください
VOICEVOX(ずんだもん)
https://voicevox.hiroshiba.jp/
コメント付きでみたい人(ニコニコ動画)https://www.nicovideo.jp/user/940035/mylist/63110238
欲しいものリスト(欲しいものがない時はカラです)
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2GZ8WUY2S3Z2B?ref_=wl_share
素材はこちらのサイトからお借りしております
いらすとや様 https://www.irasutoya.com/
ニコニ・コモンズ様 https://commons.nicovideo.jp/
立ち絵を描いた人
blueberry様 http://www.pixiv.net/member.php?id=156603
いいね催促きりたん
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10348276
もっとどうでもいいニュースBGM「何が起きているのでしょう」
COEIROINK リリンちゃん
https://coeiroink.com/
みんなもVOICEROID買って動画作ろう!
https://www.ah-soft.com/
VTuber業界と若者の視聴動向
近年、VTuber(バーチャルYouTuber)業界は急成長を遂げ、多くの若者がそのコンテンツを楽しんでいます。しかし、最近の調査によると、主要なターゲット層である若者のうち、実に76%がVTuberを一度も視聴したことがないという衝撃的なデータが発表されました。この現象は、一体何を意味するのでしょうか。
VTuber業界の現状と若者の興味
VTuber事務所エニーカラーが公開した最新の決算資料には、若者のVTuber視聴に関する驚くべき結果が示されています。70%を超える若者が全く手を出していないということは、業界の先行きに影響を及ぼす可能性があります。この状況は、ニコニコ動画が年齢層の高い視聴者にシフトしていった経緯にも似ています。かつては若者に人気だったコンテンツが、今やおじさん向けのものとして認識され始めることも考えられます。
また、VTuberのコンテンツが持つ「キャバクラ状態」や「視聴者としての人権がない」という意見も耳にします。毎月数千円を投じてVTuberに投げ銭するなら、自分の趣味にお金を使った方が良いと感じる若者が増えているのです。
変わりゆくデジタルコンテンツ
今の若者が求めているのは、短時間で楽しめる手軽なコンテンツです。TikTokなどのショート動画が台頭する中、長時間の配信は受け入れられにくくなっています。特に、2〜4時間にわたるゲーム配信は、若者にとって非常に労力を要するものと捉えられています。このような文化の変化は、VTuber業界にも影響を及ぼしつつあります。
さらに、エニーカラーは若者の視聴経験を引き出すための戦略を練っており、全く視聴したことがない76%の一般人を新たなファン層として取り込むことを狙っています。これは、パイの奪い合いではなく、業界そのものを拡大しようという試みです。
将来の可能性
若者の24%が今も VTuberコンテンツを楽しんでいることは、今後のビジネスにも重要です。この層は将来的に経済的余裕を持つようになり、VTuberグッズなどにお金を使う可能性が高いです。エニーカラーはこの点をしっかりと狙っているようで、今はお金を持たない若者たちを将来の顧客として見越しているのです。
一方で、一般のネットユーザーからは、「おじさんやおばさんが若者向けの配信を見ている」という声も上がっています。このような意見からも、VTuber業界の視聴層が高齢化していることが伺えます。将来的には、VTuberの人気が特定の年齢層に偏る可能性も否定できません。
結論
VTuber業界はいまだ成長段階にありますが、若者と視聴者層の動向に関するデータは、確実に注意を引くべきポイントです。長期的には、どのように新しいファン層を取り込むかが、業界の発展に大きく寄与することになるでしょう。若者たちがVTuberに何を求めているのか、そして彼らがどのようにコンテンツを消費するのかが、今後の業界を左右する重要な要素となるでしょう。
関連情報については、以下のリンクを参照してください。
日経新聞の記事
J-CASTニュース