取っておきたい介護資格5選|難易度・取得メリット・試験日程

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介護士に必要な資格とは


出典:写真AC

介護士として働くうえで有効に活用できる資格をご紹介します。国家資格から民間資格まで介護士の資格にも様々あります。資格を持つことによって社会的の認知度や信頼性の高さがあるために、就職や転職の際に役に立ったり給与面で異なることがあるのです。

また、それぞれ会社によって資格を持っていないとできない仕事もあるため、資格を所持していれば仕事の幅が広がるだけでなくキャリアアップも期待できます。

取っておきたい介護資格その1<介護職員初任者研修>


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この介護職員初任者研修という資格は、短期間で取得することができるいわば「介護士入門編」の資格といえるでしょう。利用者の自宅に訪問して介護を行う「訪問介護」はこの資格がないとできません。

介護士を目指している人は、まず初めにこちらの資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?

研修を受講した後は、主に、障害者の方や高齢者の方の食事・衣服・入浴などの補助や専門的なサポートを行うための確かな知識と技術を確認する試験が行われます。その試験に合格すれば、介護職員初任者研修資格を取得できます。

取っておきたい介護資格その2<実務者研修>


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後ほどご紹介する国家資格である「介護福祉士」には受験資格があり、実務者研修を取得していると介護福祉士の受験をすることができるのです。ちなみに、その1で取り上げた介護職員初任者研修では介護福祉士の受験資格は満たされません。

また、初任者研修よりもより深く専門的な知識が試験で問われます。この資格を取得していればサービス提供責任者として働くこともできるのです。

実務者研修では、主に、実践的な知識と技術を習得し、介護職員として働くために必要な認知症等の病気のことも学びます。

取っておきたい介護資格その3<介護福祉士>


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介護福祉士はなんといっても、社会的信頼性がある点が強味となるでしょう。介護福祉士は国家資格であるため、転職や就職に有効に使えるのはもちろん、一生涯死ぬまで使える資格です。

また、介護福祉士の資格を取得すれば給与面でも好待遇を受けることができます。他にも、責任や管理職など仕事ができる範囲が広がります。

介護福祉士は主に、高齢者や障害者の方の身辺的な補助・介護のほかにも健康管理や家事の補助、介護計画の作成や本人・家族への相談対応を行います。

【2020】試験詳細

受験申込受付期間:2019年8月上旬~9月上旬
試験日:2020年1月下旬(筆記)・2020年3月上旬(実技)
試験地:34か所(筆記)・東京 大阪のみ(実技)
受験料:15,300円

※2019年度試験の申込受付は既に終了しました。

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